整体とは"体を整えること"
赤ひげ整体院「剣持太智」

新潟市で整体師をしている剣持太智さん。

赤ひげ整体院院長、整体スクール赤ひげ塾講師、NPOおやこ整体理事長・インストラクターとさまざまな顔を持つ剣持さんにインタビューさせていただきました。

 

父親の背中を見て整体師になることを決意

「整体師になろうと思ったきっかけは、父親なんです。」

なぜ整体師になろうと思ったかをうかがったら、このように答えてくれました。

「父は僕が生まれたときから治療家として活動していました。

そんな父の姿を見て『カッコいいな』と思っていたし、大人になって仕事をするときは父親のような治療家になりたいと思ったんです。」

 

「整体師になろうと思ったのは小学生の頃ですね。

その頃は整体のこともよくわかっていないのに『大人になったら整体師になるんだ』って言っていました。」

 

▲赤ひげ整体院 院長 剣持太智さん。3児の父。読書と落語が大好き。整体院で整体をしながら、一方では整体師を養成したり、親子が一緒にできる親子整体の普及に努めています。

 

剣持さんの憧れであるお父さんは、剣持甲子朗さん。

書籍も出版されているので、興味ある方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

Amazon 剣持甲子朗 書籍

 

▲剣持甲子朗さんの書籍。赤ひげ整体院のほか、Amazonでも購入することができます。

 

「治療家になる人の多くは、自分がケガをして、それを治してもらった経験から治療家になる人が多いですが、僕の場合は違っていて、治療によって救われた経験はありません。

僕にとってはこれが強みだと思います。

患者さんの生活や治療に関して、あまり立ち入らないようにしています。

僕の施術は、治しすぎないことがいいんだと思います。」

 

▲赤ひげ整体院には赤ちゃんや小さいお子様を連れてきても大丈夫なように、託児スペースがあります。保育士さんもいるので、子供連れでも安心して治療を受けることができます。

 

質問に答えてくれる一方で、「ちょっと職人っぽくないですね」と笑いながら話してくれました。

確かに職人は技術を極めようとするイメージがあります。

剣持さんはそんな職人のイメージとは違うところがありますが、赤ひげ整体院はとても人気がある整体院。

職人的思考を持ちながら、別の思考回路も持っているように感じます。

それもまた人としての魅力があっておもしろいところ。

引き続き剣持さんの想いを掘り下げていきましょう。

 

整体は、実はすごく柔軟性があるもの
助けたい人によって表現の仕方も変わってくる

「整体は、実はすごく柔軟性がある職種なんです。」

と剣持さんは語ってくれました。

 

「一言で『整体』って言っても、誰にどう使うかでやり方が変わってきます。

例えば、スポーツ選手、お年寄り、子供など、誰を見るかで、やり方が全然違います。」

 

「以前はゴッドハンド的な治療家に憧れていた頃もあったんですが、自分のスタイルと違っていて苦しかった時期がありました。

そのときに『僕が理想とする治療ってなんだろう』って考えたんです。

そう考えたときに、『別に整体院に来なくても、自分で治せればそれが一番いいんじゃないか?』って思ったんです。

だったらそういう『整体を提供しちゃえばいいじゃん』って思ったんです。

そう思ってしまったら、実現できてしまうところも整体の魅力。

自分がやりたいことを整体を通じてやってますね。」

 

▲免許や認定証の数々。整体師として活動していますが、鍼灸の国家資格も持っています。

 

「僕はたまたま整体でやりたいことを表現していますが、やりたいことを表現するための職業が飲食屋さんであってもWEBデザイナーであってもいいと思っています。

飲食屋さんもWEBデザイナーも、できることは無限にあります。

整体もそれくらい自由度が高い職業です。」

 

確かに、飲食店を経営しようと思ったとき、和食なのか洋食なのかで使う食材も道具も違ってきます。

当然そこに来るお客様も違ってきますし、さらに値段設定も高いか安いかによってお客様がさらに絞られてきます。

来てくれるお客様に、どのように喜んでもらうかは確かに無限に方法があります。

WEBデザイナーにしても同じ。

「整体」は世間一般では、患者さんが横になって、骨をゴキゴキ鳴らしながら治療をしていくイメージがあります。

でも剣持さんの施術は痛くない整体なので、一切痛みは感じません。

この話を聞いて、「『整体』って一言で言っても全然違うんだなぁ」と勉強になりました。

 

整体は思い通りにいかないことが多い
だからこそやりがいがあるし、人間のすごさを感じることができる

「整体は人の可能性を引き出すことができます。

僕の施術の可能性も広がるし、患者さんの可能性も広がります。

不調を外してあげることで、できることが増えるんです。

例えば、膝が痛いと言っているおばあちゃんがいました。

膝の痛みをとってあげたら、そのあとに旅行に行けてとても楽しかったという話を聞いたときは嬉しかったです。

こんな感じで、整体を通して可能性を広げてあげることができるし、ときには凝り固まった考えも解放することができるです。

自分で治すことができるということがわかれば、もう一段ステップアップすることができます。

整体で救ってあげられるっていうのはおこがましいですが、新しい価値観を与えてあげられるのは事実。

『大丈夫だよ』と言って、気づかせてあげることも僕の大切な仕事の一つです。」

 

▲たくさんの患者さんの悩みを解決してきた手。これからもこの「手」を使って患者さんの悩みを解決していきます。

 

「治療をしていて、体のメカニズム通りに施術して治ることもありますが、必ずしもそれだけじゃないんです。

メカニズム的に治すのはミクロ。

でもそれだけじゃダメで、マクロに引いて言葉にできない抽象的なもののバランスをとったり、心理的なものも含めて治療しなきゃいけないときもあります。

正直、そういうときは整体師として手応えを感じないんです。

だって、そういうときって患者さんに依存しているものが大半を占めているから。

当然整体師としてベストは尽くしますし、結果として治ったら嬉しいですけど、それは手応えとしての嬉しさではありません。

ただ、僕が本当に目指している治療はこういうところ。

僕が治したのではなくて、患者さんが治したっていうのが大事なんです。

自分がきっかけとなって、患者さん自身に治ったと感じてもらえる治療を行うのが理想です。

コントロールできない世界だからこそ、難しくもあり嬉しくもあるんです。」

 

なんか、すごいことを教えてもらったように思います。

人の体ってすごい。

そして深い。

インタビューさせてもらってるのはこっちなのに、すごく勉強になりました。

こういう想いを伝えるのが、まさに職人ギルド(自画自賛。でも治療家さんの中では当たり前のことだったりするのかな?)

これ以外にも、ためになる話を教えてくれました。

 

治そうとする気持ちはあるけど、治そうとしすぎない
整体師としての本当の仕事は体を整えること

「僕がイメージする『職人の治療家』はメカニズムで治すイメージです。

『知識と経験と技術でどんな痛みも治します』って言ってる治療家さんはまさにこれ。

整体師として、こういう考えで患者さんと接しなければいけないことも当然あります。

こういう治療はやりがいも部分もありますが、なんとなく僕の美学に反するところがあるんです。」

 

「人の体って、とらえどころがなくて、すごく深いんです。

100%メカニズムで治すことに専念しすぎると、メカニズムでは治せないものも出てきてしまいます。

でも、実際に治療をしていて、メカニズム的には治らないけど、患者さんと一緒にベストを尽くしていたらよくなることは結構あります。

そういうときは、『人の体ってすごいなー』って思って、ただただ感動して人の体をリスペクトします。

僕はそういう立ち位置で治療している治療家になりたいと思っているし、今でも人の体に感動できるときは楽しいと感じています。

そこに行き着くためには、自分がどれだけ技術を高めたかっていうことは大事なんですが、どれだけ患者さんに寄り添ってベストを尽くせたかっていう方が大事だと思います。

患者さんと自分がやれることをやってダメだったこともあるし、そうなったら仕方ないと思っています。

でも、いい結果が出たときは嬉しい。

毎日患者さんを施術していて、今でも毎日のように奇跡みたいなことが起こるんです。

そういうときほど患者さんは喜んでくれます。

思い通りにならないことが楽しいんです。」

 

「僕は、治そうという気持ちはありますが、治そうとし過ぎないんです。

でもそれって治そうとしていないんじゃなくて、人はもともと治る力を持っているから一緒に考えようと思ってるんです。

整体は『体を整える』と書きます。

だから、治すのではなくて整えることを仕事だと思っています。」

 

▲施術の風景。痛くない整体なので、女性の患者さんが多くいらっしゃいます。患者さんを施術する一方で、この整体を普及するために、講師として日本各地を飛び回っています。

 

「世の中には、人生を変えずに体だけ変えようとしている人がすごく多いんです。

仕事を変えるつもりはないけど、仕事が原因で歪んでいることはよくあります。

そういう人を治療することもあるんですが、根本を変えないと治らないっていうのはわかりますよね。

『自分は変わるつもりはないけど、お金だけ払うから不調があるところだけ良くしてよ』っていう人って本当に多いんです。

でも、これってまさに僕が昔やっていた治療なんです。」

と、以前の治療の苦労話を教えてくれました。

 

「以前、患者さんの中に足を骨折した方がいました。

『骨折は治せませんよ』と言いながら、治療をしていました。

その方は肩こりがひどいので何とかしてほしいって言ってきたんですが、その人の通院の目的は肩こりの解消。

骨折していたので松葉杖を使っていました。

その方が良くなるために、整体以外にもマッサージなどをしたこともありました。

でも、一向によくならなかったんです。

なんでだと思います?

だって、松葉杖使ってるんですよ?

そもそも松葉杖って肩にものすごく負担がかかるんです。

それじゃ肩凝るよっていう話です。

松葉杖と足が問題なのであって、肩は問題なかったんです。

でも、そのときは松葉杖と足の骨折は見ないで、肩ばっかり見ていたんです。

これじゃ治らないですよね。」

 

「この方は、あるときから通院するのをやめてしまいました。

このときは自分の治療に無力を感じていましたね。

でも、患者さんは来るから治療はしなくちゃいけない。

無気力だったんですが、今考えるとこれが良かったのかもしれません。

『治そう』という意識がなくて、型通りにやることをやっていたんです。

それも力を抜いて。

投げやりといえば投げやりかもしれませんが、肩に力を入れずに治療していったらどんどん良くなる患者さんが増えていったんです。

このとき、本当の意味で『治そうと思わない方が治る』っていうことに気づいたんですね。

でも、そのとき『ちょっと待てよ』と思いました。

『僕がやっている整体ってどんなことだ?』って思い返したときに、師匠である父から『体の治る力を引き出して、体が治るお手伝いをするのが整体だ』って口酸っぱく言われていたんです。

『そうだ!僕もそれが大事だ!』って口では言っていたんですが、このとき『話して本当にそうやっていたのか?治そうとしていたんじゃないのか?』と思い直したんです。

そこで、基本に立ち返ったら治る患者さんが増えていきました。

その方については最後まで治療できなかったのは残念でしたが、そのことを患者さんから教えてもらいました。」

 

「一部だけ変えようとすると歪みが出るし、絶対に無理があります。

そういう人に考え方を変えてもらえる治療家になりたいですね。」

 

▲親子整体の風景。剣持さんは親子のふれあいを大切にしているので「この親子整体をもっと普及させたい」と語ってくれました。

 

職人ギルドのインタビューを受けてくれながら、自分のことを「やっぱり僕は職人っぽくないかも」と語る剣持さん。

人間の体は思い通りにいかないし、10人いれば10人とも違うということを知っているからこそのお話だと思います。

人の体のメカニズムを知っていて、でもメカニズム通りにいかないこともたくさん経験してきた人の言葉はやっぱり一言一言に重みがあります。

私が印象に残っているのは「整体は『体を整えること』」だと言っているところです。

医者に行くとどうしても、悪いところを「完璧に治して」もらうことを考えてしまいます。

でも、(医者とはちょっと違いますが)赤ひげ整体院では「整えること」に主体を置いて治療してくれます。

人間が完璧ではないので、医療も完璧ではありません。

だったら、少しでも患者に寄り添ってくれる先生に診てもらった方がよくないですか?

赤ひげ整体院の施術方法は、ホームページから確認することができます。

体に不調がある人は、赤ひげ整体院ホームページをご覧ください。

 

赤ひげ整体院ホームページ

 

自分の手が届かない人にまで、自分の治療を届けたい
そのためにいろいろなものを使って整体を知ってもらうのが僕の役目

「今は、自分の手が届かない人にまで自分の治療を届けたいと思っています。」

このように語る剣持さん。

「自分の手が届かないために、赤ひげ塾でインストラクターを増やしたり、NPOでおやこ整体を広めたりしています。

それ以外にも、本を書く機会があれば本を書いたり、赤ひげ塾で治療家を増やしたりして、僕が直接整体しなくても、僕が整体したかのような治療を届けたいと思っています。

Youtubeに投稿しているのもこの理由からです。

まずは健康教室や一般向けのセミナーをもう少し増やしていけるといいんでしょうね。」

 

▲親子整体教室のときの集合写真。今後、剣持さんによる健康教室やセミナーがたくさん企画されるかも。整体に興味がある方は赤ひげ塾という整体師養成塾で勉強することもできます。

 

「あと、スポーツトレーナーの理論はこれから勉強していきたいですね。

だって、メカニズムの部分はもっと追求できると思っているから。

メカニズムのところを、よりメカニカルに理論的に説明できればもっと治療家の人数も増えるしスキルもアップすると思います。

それ以外のところは、感覚的なものなので、人に説明するのは難しいんです。

感覚の部分を教えようと思っても人それぞれ感じ方は違うので、最終的に自分でしか治療ができなくなってしまいます。

だったら、まずメカニズムの部分をもっとわかりやすくしてあげた方が、整体師としての質が上がると思います。

正直なところ、今は僕じゃなくてもできる治療をしていることも多いです。

僕じゃなくてもっていうのはおごりでもなんでもなくて、僕のところで整体を勉強している塾生でもっていうことです。

別に誰でもできる治療がやりたくないとかダメだと言っているわけでもないんですよ。

ただ、どうしてもダメだったときに僕が見るっていう状態にしておいた方が幸せな人が多いと思うんです。

セルフケアでなんとかなるんであれば、セルフケアでもいいと思います。

そのために、言語化できるところは言語化していかなければいけないし、情報はどんどん発信していかなければならないと思っています。」

 

いやー、びっくりです。

セルフケアでなんとかなる人が増えると、自分の患者さんが減ってしまうというのに・・・

言葉の節々に職人っぽいこだわりを感じるところもありますが、剣持さんはやっぱり職人っていうだけじゃないのかも。

 

あんまり突っ込むのもなんなんでやめておきます。

インタビューの中でも言っていましたが、Youtubeでも情報発信をされているということなので、いくつかリンクを貼っておきます。

 

ママさん安心 赤ちゃんといける保育士のいる整体院 口コミで人気の新潟市赤ひげ整体院 腰痛坐骨神経痛・肩こり・産後の骨盤ケアでお悩みの方

 

【腰痛の意外な原因とストレッチ方法 なかなか治らない腰痛の原因は○○だった!? 新潟 東区 赤ひげ整体院】

 

【赤ちゃんをこっそりとベッドにおろす方法 新潟 東区 赤ひげ整体院】

 

【親子ふれあい整体「カレーづくり~全身調整~」<赤ひげ塾公式動画>】

 

 

痛みは体のSOS
自分の体に興味を持って、自分をいたわってあげてほしい

「施術するときにこだわっているのは、とにかく患者さんに安心してもらうことですね。

患者さんが体を預けるのはすごく不安がつきまといます。

不安があると体が緊張して硬くなってしまうので、治るものも治りません。

だから、否定はしないようにしています。

 

すごく歪んでたり硬かったりしたら、『これが悪い』って言うんじゃなくて、『今まで頑張ってたんですねー』って認めてあげるようにしています。

あとは、その延長で『痛くない整体』を心がけています。

患者さんの中にはすごく歪んでいる人もいます。

そう言う人にも『歪んでいるってすごくいいことなんだよ』と伝えるようにしています。

と言うのも、体を守った結果として歪むんです。

実は悪い人ほど歪んでいないんですよ。

悪い人はガチガチに固まっています。

固まっている人をほぐしていくと、次第に歪んできて、やっと本来の形に整えられるようになるんです。」

 

▲親子整体の風景。親が子供にやってあげている場面です。親子整体のポイントも丁寧に教えてくれます。

 

 

▲親子整体の風景。親から子供にしてあげるだけではなく、子供から親にしてあげられる整体も教えてくれます。

 

「痛みはうっとうしいものって感じてしまうかもしれませんが、実は体のSOSなんです。

あなたのことを思って『痛み』という信号を発信しているんです。

この信号がなかったらどうしてると思います?

きっと、もっと無理していると思うんです。

それを続けていると物理的に壊れてしまいますよ。

そうならないために、もっと自分の体をいたわってあげてください。」

 

「病院に行くと、痛み止めの薬をもらったり、注射を打ってもらったりしますよね。

ちょっと考えてみてください。

痛いからといって、その痛みを感じなくさせる注射って本当に体にとっていいことなんでしょうか?

痛すぎて眠れないとか、日常生活に支障をきたすのであれば注射を打った方がいい場合もあります。

痛みを抑えている間にちゃんと治せばいいんですが、多くの人は痛みをを感じなくなったら日常に戻ってしまって、

結果的にまた調子が悪くなります。

痛みだけを変えようとしたら、そのしわ寄せってどこに行くんでしょうかね?

そのうち、本当に壊れてしまいますよ?

そうならないうちに、考え方を見直してみてくださいね。」

 

「体にとって都合がいいことと、自分にとって都合がいいことは違います。

自分の体に興味を持ってください。

自分の体は自分で治すという意識を持ってください。

自分の体に責任を持ったら、自分が自由になれます。

自由は『自分を由し(よし)とする』んです。

不調があるなら、何かのサインなので、生き方とかを見直すチャンスです。

大切にしてください。」

 

インタビューと言いながら、いろいろと勉強させてもらった感じが強くなってしまいました。

こんな先生から「治療を受けたい」と思ったら、次の3通りの方法からどれかを選んで連絡してください。

赤ひげ整体院 ホームページ

 

②電話

電話番号:025-211-7201

 

③ネット予約

 

整体を勉強したい人は、以下の2通りの方法からどれかを選んで連絡してください。

①赤ひげ塾

 

②剣持太智さんに直接メッセージ(Facebook)

 

関連リンク

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山後マサキ

1980年5月生まれ。新潟県出身。
サラリーマン時代、システムエンジニアとしてシステム導入やサポートのため全国を飛び回る。
現在は「新潟発!地方発!カッコいい自分になろう!」をコンセプトに活動中。